株式会社 ヒロオ

技術・製品情報

  • 設備情報

    • ・ 日本カニゼン 無電解Niメッキ装置 SACP-ⅢA ・・・・・・・・・・・・・・ 1台
    • ・ 野坂電機 硬質クロームメッキ装置 ・・・・・・・・・・・・・・ 1台
    • ・ 野坂電機 同メッキ装置 ・・・・・・・・・・・・・・ 1台
    • ・ 野坂電機 ニッケルクローム装置 ・・・・・・・・・・・・・・ 1台
    • ・ セイコー社 蛍光X線微小部膜厚計 SFT7200 ・・・・・・・・・・・・・・ 1台
  • 誠実・努力・すぐれた品質

    ヒロオは自動無電解ニッケル装置や特殊濃度センサーを内蔵した自動液管理装置などの設備を導入し、さらにそうした設備を生かす卓越した技術者を配置、多品種少量品にもバラツキの無い環境に配慮した常に安定した品質を迅速にご提供する態勢を整えています。

    銅メッキ

    シアン浴の銅めっき槽。バレル、引っかけでのめっきが可能。工業用めっきのため、半光沢。めっき厚も通常時、4~15μ。50±5μの範囲内で収める実績もある。寸法が厳しい品物でも対応可能。

    硬質クロムめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。工業用めっきのため、半光沢。マスキング処理も行っているが、形状によるので、要相談。めっき厚は通常2~4μご要望により100μくらいまでは可能。要相談。膜厚はマイクロメーターにて計測する。

    無電解ニッケルめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。日本カニゼン株式会社様と提携している。光沢は少なめ。めっき厚は通常4~6μであるが、厚付け、薄付けの対応も可能。ご要望により、400℃ベーキングも行う。品物の大きさに制限あり。

    光沢ニッケルめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。バレルめっきではないので、外観の傷、打痕に厳しい品物に対しても、対応可能。光沢は少なめ。めっき厚は通常2~8μ。ご要望により膜厚対応可能。

    装飾クロムめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。膜厚は0.1~0.8μ。引っかけでの処理なので、傷や打痕がうるさい品物にも対応可能。

    黒ニッケルめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。黒ニッケルめっきではあるが、色はメタル色に近い。光の反射を嫌う品物にめっきすることが多い。

    スズめっき

    引っかけにてめっき処理をおこなう。無光沢。

    塩化ニッケルめっき

    ステンレス材、銅系統の金属にもめっき処理を可能にする。

    *その他アルミ材などの特殊金属へのめっき処理に対しては、要相談。

    その他可能なめっき処理

    黒色クロムめっき、六価クロメート全般(黄色、黒)、三価クロメート全般(白、青、黒、黄色)、電解研磨、化学研磨、金めっき、カニフロン、カニボロン(納期相談)

    膜厚

    蛍光X線(セイコー社SFT200)で測定。ご要望により、めっき厚データ提出可能。

    後処理

    200℃、8時間ベーキング処理可能。ご要望により、400℃ベーキングも可能。(無電解ニッケルめきのみ)

  • 会社情報

    会社名:株式会社 ヒロオ
    住所:〒143-0003 東京都大田区京浜島2-4-14
    TEL:03-3799-0581
    FAX:03-3799-0584
    URL:http://www.ne.jp/asahi/hard/cr/member/hiroo/hiroo.htm
    連絡窓口:経理 野村 幸男
    代表者:志田 晴彦
    設立年:1981年
    資本金:3,265万円
    従業員:10人