有限会社 三和熱処理

技術・製品情報

  • 熱処理加工の現場

    設備情報

    • ・ ガス炉 生産能力2〜10t/チャージ ・・・・・・・・・・・・・・ 8基
    • ・ 水槽、油槽 ・・・・・・・・・・・・・・ 各2基
    • ・ ショットブラスト ・・・・・・・・・・・・・・ 3基
    • ・ 歪矯正用プレス ・・・・・・・・・・・・・・ 2基
    • ・ 硬度検査機
  • 総合熱処理加工の三和熱処理

    当社の歴史に培われた数々のノウハウは、着実に現在の製品づくりに活きています。産業界の激しい流れに対応した、短期間・小ロットの製品づくりを得意とする当社ならではの実績と経験は数多くの皆様からご支持頂いています。熱処理の製品は指先程度の小さな物から、大きいものは長さでは4.5m、重さでは10tまで対応しております。

    金属熱処理

    弊社の熱処理は都市ガスを燃料とした雰囲気熱処理で材質も熱処理も幅広く行っております。
    炭素鋼等の焼きなまし、焼きならし、調質、金型材の調質、オーステナイト系ステンレスの固溶化、マルテンサイト系ステンレスの調質、析出硬化系ステンレスの固溶化と析出硬化処理、ニッケル合金の焼なましや溶体化、アルミ、銅、チタンのアニール、実験材料などの処理も行っておりますのでご希望の熱処理条件が御座いましたら何なりとご相談ください。
    炉は焼入などを行う温度帯の炉2基、焼戻しなど行う低温炉3基、溶体化など行う高温炉2基、そして2016年7月からはさらに1基(焼鈍炉)も増え全部で8基体制となり、更なる納期対応を目指します。
    熱処理担当は『森』『大庭』『小林』『佐藤』『姉川』品質を守るために工場長でもある森が最終検査担当。
    熱処理や材料に異常が無いか常に目を光らせています。
    またその厳しい森の指導の下で支えているのが大庭と小林。
    彼らも常に向上心を忘れずに2016年1級技能士を目指しています。
    そして迅速な納期にも欠かせない配送の佐藤、姉川も配送が終わり次第熱処理の手伝いをしています。
    少人数ではありますが一致団結し納期、品質を守っております。

    ショットブラスト

    熱処理後のスケール(酸化膜)を落とす作業になります。
    ショット機はエプロン式大小2基、テーブル式1基、研削材は0.6mm、1.2mmの2種類用意しております。
    担当するのはこの道50年のベテラン『坂本』と勉強中の『渡邊』。
    ショット中もただ待っているのではなく常に回っている機械に耳を傾けちゃんと回っているか、異常が無いかを確認しています。
    もしショットでお困りでしたら一度ご相談ください。

    曲がり取り矯正

    油圧プレス機2基(200t、50t)ございます。
    丸棒、板材、加工シャフト等様々な形状の矯正を行っております。
    長さにもよりますが丸棒でしたら10~200φまでなら矯正可能です。
    担当するのは三和で唯一20代の『佐々木』。
    落ち着いた性格で黙々と曲がり取りを熟していきます。その姿はもはやベテラン。

  • 会社情報

    会社名:有限会社 三和熱処理
    住所:〒143-0003 東京都大田区京浜島2-12-7
    TEL:03-3790-0730
    FAX:03-3790-0729
    URL:https://www.sanwa-ht.co.jp/
    連絡窓口:
    代表者:伊藤 義男
    設立年:1960年
    資本金:500万
    従業員:9名